髪が綺麗だと、得しかしていない

「髪が綺麗だね」と言ってもらえることが、本当に多いです。

髪は人から見た印象を作ってくれるだけでなく、
自分でも鏡を見るたびに目に入るもの。
髪が綺麗にまとまっていると、それだけで少し気分が上がります。

自分も幸せだし、人からも褒めてもらえる。
今のところ、得しかしていません。笑

だからといって、毎日ものすごく複雑なケアをしているわけではありません。
私が意識しているのは、使うものをある程度決めて、
基本的なケアを雑にしないことです。

シャンプー前の時間も大切にする

シャンプーとトリートメントは、ジェミールフランを使っています。

シャンプーをつける前には、まずお湯でしっかり髪と頭皮を洗い流します。
このとき、ただ濡らして終わりではなく、
指で頭皮をマッサージするように予洗いするのが私の習慣です。

日本にいる間は、3〜4週間に一度、
表参道のCITYでCHIKAちゃんを指名して、しっかりサロントリートメントをしてもらっています。

毎日のホームケアだけで全部を完結させようとせず、
ときどきプロにお願いする時間も含めて、私のヘアケアです。

乾かす前に、できるだけ水気を取る

お風呂から出たら、髪専用のタオルでしっかり水気を取ります。

濡れたまま長時間ドライヤーを当てるのではなく、
最初のタオルドライをきちんとすることを意識しています。

アウトバスにはCamiのヘアオイルを使い、髪を整えるブラシはタングルティーザー。
ドライヤーはリファのコンパクトドライヤーです。

乾かすときは、毛先より先に頭頂部や根元から。
トップがつぶれないように、頭頂部から乾かしていきます。

ちなみに、旅行にどれを持っていくのかと聞かれたら、答えは全部です。笑

リファのコンパクトドライヤーも海外へ持っていきます。
普段使っているものを、そのまま旅先でも使うタイプです。

32mmのコテで、しっかり外巻き

普段いちばん多いのは、巻き髪のダウンスタイルです。

使っているのは、世界対応のサロンセンスの32mmカールアイロン。
私の設定温度は180度です。

ボリュームを出したい日や、カールをキープしたい日は、
外巻きを中心に少し強めに巻きます。

前髪と顔まわりは、メイクを始める前からカーラーをつけておき、
そのあとコテでも巻いて形を作ります。
顔まわりの髪は、全体の印象をかなり左右する部分なので、ここは丁寧に。

最初からしっかり巻くため、
普段は仕上げのヘアオイルやスプレーをほとんど使いません。

特別な一つより、いつもの積み重ね

髪を綺麗に見せてくれているのは、
何か一つの特別な商品だけではないと思っています。

シャンプー前にきちんと予洗いすること。タオルで水気を取ること。
頭頂部から乾かすこと。顔まわりを丁寧に作ること。

一つひとつは小さなことですが、
いつもの流れとして続けていることが、今の私の髪につながっています。

そして、自分の髪が綺麗だと、やっぱり嬉しい。

髪を褒めてもらえるたびに、
自分のためにしてきたケアが、そのまま自分の印象にもなっているんだなと思います。

自分も幸せで、人からも褒めてもらえる。
やっぱり、髪が綺麗って得しかないです。

動画で巻き方を見たい人へ

髪の巻き方や顔まわりの作り方は、YouTube動画でも詳しく紹介しています。

文章だけでは分かりにくい手の動きや、
巻く前後で印象がどう変わるかを見たい人は、こちらもあわせて見てみてください。